トロピカル松村

カテゴリ: ジョニーくん

ド~モ皆さんこんばんは、ジョニーです。
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年明けイッパツめのご紹介はコチラ。
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出、出た~!!タバレスですよ、タバレス。
「愛のディスコティック」に「ディスコ天国」、
流行りましたよね~。

土曜の夜、ウキウキでジャンパー羽織ってディスコへ。

「ウワ~ッ、タバレスだ!懐かしいね~。」
マスターやフロアの皆さんからモテモテでニンマリ。
「お、今日ならチーク踊れるかも…!?」


ここぞとばかりにタバレスのとっておき
チークナンバーをリクエストで用意していましたが、
誰も踊ってくれませんデシタ。。。

今年もこんなジョニーをヨロシクです!また会いましょう!

まいど!ジョニーです。
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音楽とアートと服が密接に関係していた70年代。
1度のめり込んだら抜け出せない時代。
本日は1975年出版のこちら!
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ほんの一部ですが、70sウエストコースト全開な
グラフィックをご紹介!

ジーンズという労働着をファンキーにもノスタルジックにも魅せたクリス・ブルーム
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大学生の使用するビートルに公告のペイントを施したディック・サカハラ
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数多くのレコードジャケットを手掛けたデイブ・ウイラードサン
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もう、好き者からしたらたまらない
西海岸のオイニー全開でしょ。

当時の西海岸デザイナーはニューヨークとは違い、
デザイナーのやりたいようにデザインし、自分のペースで金を稼ぎ、週末はきっちりサーフィンや釣りをして生活をしていました。

自由なライフスタイル、自由なデザイン。
いつまでも憧れのウエストコースト。。

また会いましょう!

どうもおひさしぶり、ジョニーです。
今年の夏も素敵なメモリーは出来たでしょうか。
涼しい風が吹くこの頃ですが、まだまだ夏人間をアピールしたいですね~。
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そんなワケで今日はこちらを紹介。
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街で着ている人をすっかり見かけなくなりました。
ラガーシャツは吸湿性と保温性に優れているので
実はサーフィンにもピッタシ。
鮮やかな色と白衿が何ともアメリカンフレーバー。
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サーフィンの後は、明るめトーンのジャケットをそのまま羽織ってディスコへ。
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1980年のポパイでもパーティにラガーシャツを登場させていますね。
真ん中のオリーブ、マドラスのジャケットに
チノスカートとは洒落てるなぁ。
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http://youtu.be/ty2ECBnPtxE

Just for the momentが流れるフロア、
夜が更けていく。。。また会いましょう!

当ブログでお馴染みのジョニーくん、関西からニューボードをゲットしにやってきました。
「安心してください、古臭いですよ」
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それにしても、なんとレアなセッション。パイプラインさん、二人まとめてライダーにしてください。
って、「初心者お断り」ですね。
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ド~モ、ジョニーです。
いつものように海で火照った体をレコ屋で冷やしていたらトンデモない1枚を発掘。
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何だ?パームツリーにローラースケート、テーブルにはトロピカルドリンク
そして褐色の昭和な海の男達。
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3度の飯より泣きのギターソロが好きなジョニー、
長年探しておりやした。
ビーチ感じるハードロックアルバムを。モチのロン当時でね。

彼らは沖縄のハードロックバンド、San Diego。
1980年リリース。
針を落とした途端、カラパナのような情熱的なハーモニー…突如入るツインギター!
紛れもないハードロックサウンド。
メンバー全員がボーカル担当。そんなハードロックバンドが他にあったでしょうか。

2曲目で完全ぶっ飛びました。カモメと波のサンプリングが。。。
70s西海岸カントリーロックの名曲に肩を並べる哀愁サンセットナンバー。た、たまげた~~

放心状態でレコードを眺めていたら
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ショーグンのケーシーランキンの名が!なんとプロデューサーだったのです。
ドラムの宮永英一はあの伝説の「紫」のメンバーで、そこのキーボードのジョージはUCLA出身で……ウンチクはこの辺りで。

これからもハードロックとオールドサーフを追っかけていきます。
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また会いましょう!

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