トロピカル松村

カテゴリ: 昭和

フィン。
なんだったらサーフボードより重要かもしれませんね。
8インチをつけてたけど、7インチにしたらすごく調子が良くなったよ!
なんていうのも良くある話ですから、
自分の体重、踏み込む力、踏む位置、技術、これに見合ったフィン選びがサーフィン上達の鍵かもしれませんね。
と、カスみたいなライディングのくせに、オタクながら思うわけであります。

1977年、講談社スポーツシリーズ、SURFIN'より
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1984年、Surfing Classicより
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いろんなフィンがありますね。
今の時代は随分フィンのバリエーションか少ないですが、やっぱりノーマルなフィンが一番ってことかしら。

ミッキー川井氏
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テッド阿出川氏
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マリブのボードを手にしてからはもっぱら興味が湧いてます。
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今日も撮影で千葉。
最近千葉行きすぎ。
とりあえずやばいの作ったのでアップしておきます。
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MALIBU Mickey Kawai Model
1963年からシェイプを始めた川井幹雄氏が1970年に削った7'2”のシングルフィン。
米国の文化もまだまだ知るすべがない時代だったが、ショートボードレボリューションの波はここ日本にもしっかりと伝来していた。
サーフボードを削る者などまだまだ少ない環境下で、このアウトラインはまさに探求と研究の賜物である。
そして米沢プラスチック社のオリジナルフィンも良くぞご無事でなすった。
これはもう、状態の良い戦国時代の刀が見つかったようなもの。
風間将軍から譲り受けた大切な刀、あっ、違うか、サーフボード。
ふたたび生命を宿す所存にござる。
あれ、なんかタイムスリップしすぎてジンみたいになってきた。

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ある方からいただいたシングルフィン。
フォームではありません。
ウインドサーフィンの板のようなカチカチボードです。
何か知ってる人いたらコメントください。

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