トロピカル松村

カテゴリ: 音楽

音楽というものはスタイルを増すひとつのツールだと思う。
サーフィン映画が無音ならどうだろうか。
たぶんまったくイメージが湧かない、おもしろくないものだろう。
今では皆無となったサーフィン雑誌の音楽紹介ページ。
昔は当たり前のようにあった。というか全サーフィン雑誌にあった。
(Surfing Classic '84)
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過去のアーカイブを読み返してみるといつも新しい発見がある。
アジアンパラダイスの坂本昇氏のグーフィーシーン、
MARIEのDANGER ZONE。

昭和の哀愁しか感じないマニアックな一曲。
ずっとわからないままだったアーティストだったが、ようやく知れた。
自分は攻めのグーフィーに挑むたびこの曲が流れている。

音楽も本もなんでも、やっぱり昔から得るものは大きいです。

タイフーンによるうねりが届いている。
波乗りはしたいけど、行く体力、気力がない。
休みたいけど、いいんです。
海は行けるときに行けばいいんです。
男は働けばいいんです。
若いうちに頭使わないと大人になってIQはあがらないから。

若いときの経験というものはすべてメモリーとして残っている。
サーフィンもメモリーとして残る大切なものだが、
きっと今の僕には仕事での知識や経験のほうが圧倒的に大事。
海には行きたい、でも大丈夫。
朝晩はウエストコーストやAORの爽やかなサウンドに浸り、
思い浮かべるのはサンシャワーでキラキラと反射する海面と、
メロウにブレイクする私の大好きなレフトの波。
そしてそれを私がブランコのようにアップス&ダウンしている。
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サーフィンを始めた10代のころ、
いつも聴いていたアーティストのひとりがデイブ・メイソン。
なんだか久しぶりに聴いたらタイムスリップした。

校了終わったら伊豆行くぞー。

はじまりました
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サーフスタイル
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フルーツフリー
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東京都渋谷区円山町2-4 ジーカンスビル1F

きてね!

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明日の夜は渋谷FLAMEとJOHN'Sが手掛けるスーパーフライデーです!宇治田みのるさんと共演ということで鬼緊張しすぎて既にお腹痛いです。しかも翌週のスーパーフライデーはOSSHYさんとBro.KORNさん。恐縮しすぎて鬼お腹痛いです。
とりあえずレコードがっつり抱えて、ガキの頃からリアル世代のディスコDJたちに仕込まれてきた本格的タイムスリップサウンドを披露してやります。

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