トロピカル松村

カテゴリ: OUTER

ゼファーのナイロンジャンパーをゲットしました。
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ほぼ毎日ジェフホーのロゴが僕のどこかにひとつある気がします。
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昭和のトロピカルスタイルをうたう私にとって、
これは春先のマストアウターのひとつ。
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HAWAIIAN HOLIDAY社を筆頭にこのアロハジャンパーは、
ヤボいサーファーのオイニーを一発でかもしださせてくれる。
トロピカルでアロハなマインドを演出する選択肢のひとつには
アロハシャツの上に無地のウインドブレーカーというのがあげられるが、
これにはお気に入りのサーフブランドを主張できないという欠点がある。
メッシュキャップをかぶるか、ジャンパーにワッペンでも施すかしかない。

ところがどすこい白鵬たまご焼き。
裏地使いのアロハジャンパーなら、サーフブランドのTシャツをインナーにして、
アロハなマインドをしっかり演出してくれるのだ。バンザイ、バンザイ。

真ん中のSUNLIGHT BELIEVER社のものは前回伝えたとおり現行物。
襟元やアームホールもしっかりモダナイズされているのだが、
他の2点はそうもいかず、とにかくダサい(私にとっては褒め言葉)。
60年代後半から70年代前半に流通したものだが、
ポパイ時代もオシャレ番長ならサーファーズチョイスのひとつであった。

スタンドカラーにするならフードくらいはつけてほしいし、
ボタンを隠す二重構造の意味もわからない。
あげくの果てに襟元と裾部分のみスナップボタンという、わけのわからなさ。

でもね。想像してくださいよ。
アロハキャリアにパイプラインのシングルフィンを括り付けたビートルから、
“バタン”というあの独特のドアの閉まる音とともに、
フレアパンツでこれ着たヤボいサーファーが車から出てきたら最高じゃない?
ロケーションは湘南の海でも六本木のディスコでもオッケーね。

だからやっぱり見つけたら買っちゃうのよね。
これで気分はいつでもアロハエアラインの中にいれるだよ。

昔Blue.25号で商品提供したオニールのウエットジャンパー、
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なんと70年代のスーパースター、ジョージ・グリノー大先輩が着ているじゃ、あ〜りませんか。
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このホワイトのコールテンとのコーディネート、あっしも完全再現できまっせ!

でも着ませんで。
なんでかって言うと、劣化がすごくて、インナーにボロいキモい生地がいっぱい付いちゃうんだよな。これが。

ただのゴミ、
いや、イケてるコレクターズアイテムです。

オニールいい〜。
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70年代に一部のマニアから人気のあった裏地使いのナイロンジャンパー。昔からお気に入りで持ってるんだけど、とにかくでかい。MサイズでXLくらい。
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ブランドはビンテージで有名なアロハシャツメーカー「ハワイアンホリデー」なのねん。
もちろんメインドインハワイなのねん。
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サイズをリメイクしようにもポケットの位置とかの関係でできないし、Sサイズを買ったとしても絶対にでかい。

でも、そんな悩みを解消してくれるアイテムが「サンライトビリーバー」から誕生した。
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ビーグッドカンパニーの展示会で一目惚れでした。
見た目は当時のハワイアンホリデーで、着たときのシルエットがめちゃめちゃモダン。
さすがビーグッドカンパニー。
あっぱれなのであります。
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ハワイアンホリデーと違って襟付きだから、長袖のアロハシャツ感覚で着て、上にダウンジャケットを着ています。
これで冬場もチームゴッデスみたいに、アロハなサーフスタイルでいれまっせ。
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ちなみにこのサンライトビリーバーのジャンパー。
展示会でつけていたのに、全く納期の連絡がないので、どうなっているか聞いてみたら、ボツになって製品化しなかったとのことだった。
受注がつかなったそうだ。
なんと、反応した僕のために社長がサンプルを置いていてくれたんです。
つまり、このジャンパーはサンプルのみで、それが僕の手に渡ったので、どこにいっても買えません。すみません。

今日はイイ波に乗れました。
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しかし何故か明日になればイイ波に乗ったことを忘れる。
そしてまたサーフィンに行きたくなる。
よく聞く例えだが、完全に麻薬である。
何もかもがぶっとんでいる。

さて、本日は最高にぶっとんでいてクールなMIKE PURPUS氏の写真から。
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テンガロンハットにジャージ。素肌にボマージャケット。
あまりにもダサかっこよすぎて鼻血ブービビデバビデブーです。

と、いうことで最高にダサかっこいいボマージャケットを紹介します。

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泣きのmade in キャリフォルニア。これぞ男のアウター。ボマー着て冬の海に行きましょう。


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many_classic_moments7010@yahoo.co.jp

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