音楽というものはスタイルを増すひとつのツールだと思う。
サーフィン映画が無音ならどうだろうか。
たぶんまったくイメージが湧かない、おもしろくないものだろう。
今では皆無となったサーフィン雑誌の音楽紹介ページ。
昔は当たり前のようにあった。というか全サーフィン雑誌にあった。
(Surfing Classic '84)
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過去のアーカイブを読み返してみるといつも新しい発見がある。
アジアンパラダイスの坂本昇氏のグーフィーシーン、
MARIEのDANGER ZONE。

昭和の哀愁しか感じないマニアックな一曲。
ずっとわからないままだったアーティストだったが、ようやく知れた。
自分は攻めのグーフィーに挑むたびこの曲が流れている。

音楽も本もなんでも、やっぱり昔から得るものは大きいです。