ド~モ、ジョニーです。
いつものように海で火照った体をレコ屋で冷やしていたらトンデモない1枚を発掘。
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何だ?パームツリーにローラースケート、テーブルにはトロピカルドリンク
そして褐色の昭和な海の男達。
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3度の飯より泣きのギターソロが好きなジョニー、
長年探しておりやした。
ビーチ感じるハードロックアルバムを。モチのロン当時でね。

彼らは沖縄のハードロックバンド、San Diego。
1980年リリース。
針を落とした途端、カラパナのような情熱的なハーモニー…突如入るツインギター!
紛れもないハードロックサウンド。
メンバー全員がボーカル担当。そんなハードロックバンドが他にあったでしょうか。

2曲目で完全ぶっ飛びました。カモメと波のサンプリングが。。。
70s西海岸カントリーロックの名曲に肩を並べる哀愁サンセットナンバー。た、たまげた~~

放心状態でレコードを眺めていたら
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ショーグンのケーシーランキンの名が!なんとプロデューサーだったのです。
ドラムの宮永英一はあの伝説の「紫」のメンバーで、そこのキーボードのジョージはUCLA出身で……ウンチクはこの辺りで。

これからもハードロックとオールドサーフを追っかけていきます。
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また会いましょう!