トロピカル松村

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昨日のPIPELINEの話にもでてきた、「DAVID NUHHIWA」

70sサーファーなら誰もが知っているでしょう!
エアブラシのボードで滑らかにライドする姿はまるで魚のようで、ヒッピースタイル全開なイケてるサーファーでございます。
さて、このスケートボード。70年代のDAVID NUHHIWAのスケートボードなんです。希少なんてもんじゃないと思います!!
板、トラックはオリジナルのDYNO(DAVID NUHHIWAのメーカー)で、ウィールは当時流行ったローラー社製です。
まだまだ驚きがあります!なんとこの板、スケート時代を作りあげたと言っても過言ではない「ファイバーフレックス社」の板なんです。言わばファイバーフレックスとヌヒワのダブルネームです!
趣味貧乏の私は、いつもこれをおかずにご飯食べてます(笑)


サーファーカルチャー


関東方面で当時バリバリのサーファーだったかたは興奮する後ろ姿でしょう。

「PIPELINE SURF」その昔「初心者お断り」の看板で有名でしたね。

このマーク。。。そう、あのレジェンドサーファーDAVID NUUHIWAのロゴなんです。

日本で設立時にライダーにNUUHIWAを加えNUUHIWAから継承したからなんです。

当時のライダーには添田や抱井などがおり、まさに伝説のサーフブランドなのです。

実はこのPIPELINE、数年前に復活し今は細々とコアなファンのために活動してるんです。

ボードはもちろんTシャツやトレーナー等も購入できます。

一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

さて、今回のスタイルはまさにPIPELINEの黄金時代!

当時スケーターでカリスマ的存在だった「デビル西岡」スタイルです。

PIPELINEのTシャツに70sのバードウェルサーフパンツです。

これで滑り台をスケートで滑ればデビルマン西岡さんになりきれます。


サーファーカルチャー


初めまして、大好物はサーファーカルチャー

「トロピカル松村」です。

簡単に自己紹介を致します。


サーフカルチャーは、特に70年代後半から80年代前半までが大好きなんですが、時代を問わずサーフカルチャー全てのマニアです。

WESTCOAST-ROCK、A.O.R、SOUL、FUNK、DISCO、FUSION、ブラコン、D.O.R、OLD-SCHOOL等の音楽を当時のサーファーファッションをして聞いている、誰にも理解してもらえない昔のサーファーになりきる孤独な少年。

六本木、キサナドゥ(ナバーナ)、スタジオワン、ネペンタ 等
大阪ミナミは葡萄屋、ポイントアフター等々、70s後半~80s前半のサーファーディスコシーンに憧れを抱くトロピカルサーフ馬鹿。


日本、昭和のサーフシーン。かっこよすぎる。
ゴッデス、マーボ、ザサーフ、モス、パイプライン等
昼の波乗りを終え、褐色の肌を手に入れたサーフボーイは、ファーラーのパンツに穿きかえ日本のファラフォーセットを探しに夜の世界へ。
深い音楽にガラムやムスクの香り。
そこはまさにサーファーディスコ。

さて、さらにサーフィンといえば聖地ハワイ。
タウカン、ボルト、ブリューワー、アイパスティンガー超クール。
バテンス、ラリー、リデル、デーン、ロペス等。サーフィンというストーリーはこの国から誕生した。

しかしやっぱりアメリカ?
ベルジー、ジェイコブス、コン、レインボー、ビング等
名前を出せばキリがない。アメリカは内容が濃いすぎる。
雑誌SURFER、SURFING、SKATEBOARDER等から伝わるもの。ガキの頃見たビッグウェンズデーは定番だがバイブス。

いやいやオーストラリアか?
ナットヤング、テリーフィッツ、MR、ラビット、サイモン等時代をリードしてきた男達。ダウンアンダー。
映画ストームライダー、バンドオンザラン等には何度もやられた。

つまりお分かりの通り私はオールドサーフのフェチ男です。
まあ写真を見てくれれば好き、もしくは好きだった人にはわかると思います。

プカシェルやSEIKOダイバーにオレンジラベルのリーバイス。

極めつけはBOLTのパイル地ポロです(笑)


ボード、ファッション、映画、音楽、資料など当時のサーフ物集めにガキの頃から没頭しています。
波乗ってる時やディスコで踊ってる時は嫌な現代世界から抜け出せて本当に幸せを感じている22歳です。


よろしくお願い致します。

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